打楽器演奏ロボットIROPS-3号機の紹介 TAMA タマ Cocktail-JAM CJB46C ベース

IROPS-3号機 – MUSICROBOT (登録特許第6573355号)

1平米の床面積があれば設置できる、可搬性の高いドラム演奏ロボット IROPS-3 (IROPS VERSION3)を開発しました。楽器や歌の練習の時、あるいはコンサートを行う時に、臨場感溢れるドラム演奏が場を盛り上げます。簡単なパフォーマンステストの様子を動画でご視聴下さい。ポータブル性を活かして、TAMA タマ (星野楽器株式会社) Cocktail-JAM CJB46C をベースにしています。

打楽器演奏ロボット IROPS-3号機

リアルタイムMIDIに対応した高精度なデジタルアナログ変換制御により、瞬時の正確で繊細なドラム演奏を実現しています。従来のMIDIファイル(SMF,XG,XF,GS,GM規格)を使って演奏が楽しめます。

60秒デモンストレーション – ドラム演奏ロボット IROPS-3号機


小型化を狙ったIROPS-3号機の開発におきましてはベースとなる小型のドラムセットの選定が重要でした。この開発課題において、TAMA Drums(星野楽器)より、“Cocktail-JAM” Kit (カクテルジャム・キット)をご提供頂きました。

小出シンバル「KOIDE SYMBALS」の倍音構成を調整した特殊合金による開発中のライドシンバル、クラッシュシンバルを搭載しています。MADE IN  JAPANです。日本ならではの金属加工技術と長年培ってきた技術や経験をもとに製造する、国内唯一のシンバルメーカーです。

IROPS-3号機は演奏補助装置によりバリアフリーミュージックに対応します。演奏性能や耐久性などを見極めてきています。

この楽器演奏ロボットは登録特許(特許第6573355号)による技術です。

https://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/2019/08/03/post-3940

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